パンダと新米通訳ののんびり奮闘記
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おしっこで感涙
昨日、パンダが「おすわり」を覚えました
それと「ハウス」も覚えました(エサで釣れば)。

パンダが近藤家の一員になってから、ごはんをあげる前に必ず座らせるようにしていたら、最近は何も言わずともぽちっと座るようになり、それ以外でも何かほしいものがある時(ケージから出してほしい。もらえるものならば、もうちょっとごはんがほしい)にもこっちを見つめながら、さりげなくぽちっと座るようになりました。

素直にしたがって座るパンダ
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「もっとくれ」という視線をよこすパンダ
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「ハウス」というのは、ケージの中に入れたい時に使う言葉で、ご飯のときに何粒か手元に残しておいて、ほれ、と見せながら「パンちゃん、ハウス」というと、まるで軍人のように瞬く間に従います。

とよは、昨日重いため息をつき、「なんかパンダは、飼い主との信頼関係もク○もないな(お食事中の方を考慮して伏字にしました)-」とぼやいとりました。というのも、パンダはごほうびがあるとこっちに近寄るけど、私たちがパンダーといって近づいたり触ろうとすると、ものすごく逃げ回るからなんです。でも、きっとまだパンダは私たちのことを「ご飯をくれて、ケージからだして、あたしのう○こをどっかに持ってって、ケージに入れる人たち。なんだかよく見かけるわね」ぐらいにしか思ってないのでしょう・・・。

なんたって、私たちがよーしよーし、と子供のように腕の中であやすと、あっちの方向をみて、「ふん=3」と嫌味ったらしくため息なんかついちゃうのです。かなすぃ。

こんなに嫌がる顔をするのです。だっこしてるのに
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でもひとついいことが!!それは、昨日までケージから出すとトイレの場所が分からなくなって、部屋中でおしっこしまくってたのですが、昨日初めて一度ケージの中のトイレに戻っておしっこをしたのです。私はパンダのその様子を見て、思わず感激して涙が(少し)出てしまいました。

最近は怒ると逆ギレして、うなったり飛び掛って来ようとしたりするけど、こうやって毎日小さな新しい感動を与えてくれてありがとう。

おやすみ、パンダ
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おかげで、ママもパパもぐったりです。
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【2005.12.01 (Thu)】 ~生後3ヶ月 // TRACKBACK(0) // COMMENT(4)
ワクチンアレルギー
今日は、パンダを2回目のワクチンに連れて行きました。
初めてのお外、パンダはそれはそれはびくつきながら、袋の中から顔だけを出して、外の様子をおっかなびっくり見ていました。

「お注射行くよ」の声に「どこ、それ?」という視線で答えるパンダ
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外が気になって首だけ出してみるパンダ
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後ろに行ったりもする
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病院では1時間ほど(立ちっぱなしで)センセイの丁寧な説明を聞き、パンダはこの日、5種ワクチンと、フィラリアの飲み薬と、虫下しをすることになりました。先生は、ボストンテリアは鼻の穴が小さいので、そこを切る手術をするよう勧めました。でも、ちょっと心配。だってまだいびきもぜんぜんかいてないし。

そして来月(3週間後)のワクチンは、狂犬病の注射も一緒にするとのこと。これもちょっと心配しちゃいました。そしてパンダはその後、別室に連れて行かれて注射をされ、フィラリアと虫下しの経口薬を飲みました。

「千匹に一匹ぐらいワクチンでアレルギーの出るコがいますが、30分以内に出ます」といわれ、何も反応が出なかったので、喜んで家に帰ってから30分後、(つまりワクチンを受けてから1時間後)パンダの口元が見る見るうちに真っ赤にはれ上がっていました。もうまん丸で、まるで北国の人のようになっていた・・・。

そこで病院に電話すると「ワクチンアレルギーの可能性があるから、至急連れてきてほしい」とのこと。抗アレルギー薬を打たれたらしく、家に帰ってくると少し赤みは引きましたが、やはり具合が悪いのかものすごく気が立っていて、私の手をかみまくり、(もちろん流血ものです)うなり、吠え、飛び回っていて、今までのパンダとはまったく違う様子で、こちらも不安でたまりませんでした。

もしかしたらワクチンが強すぎたのかな。いっぺんにいろんなものを体に入れられて、具合が悪いのかな、ごめんねパンダと心の中で何度も叫んで、涙が出ました。

パンダは5時間たってようやく眠りについたようですが、私ととよはしょぼんとしてしまい、次は別のお医者さんに行ってみようか、という話になりました。

こんなちっこい体で、ストレスを抱えて、痛い思いをして、かわいそうだと思いつつ、子育てってほんとに大変・・・と実感し、でも頑張るぞ!と気持ちを新たにしました。

明日は腫れが引いてるといいね!
【2005.11.26 (Sat)】 ~生後3ヶ月 // TRACKBACK(0) // COMMENT(14)
じーじとばーばとのご対面
昨日、久しぶりに私の父と母が我が家にやって来ました。
パンダを見に。です。普段は、外に出るのもブウブウ言う父を母が説き伏せて一緒に来たようです。

パンダには、「じーじとばーばが来るよー」と言っておいたのですが、なんせまだ自分の名前すら覚えていない状況なので、きっと「○*??■д†〆」みたいに聞こえたでしょう。

私の声に一瞬反応するパンダ
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そしてまた眠るパンダ
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朝はこんな写真も撮りました。ちょっとは大きくなったかな
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そしていよいよ、じーじとばーばが喜びいさんでやって来ました
パンダは平常心を保ち、二人が来ても触りまくっても実に堂々としてました。えらい!!

じーじとばーばは大喜びで「かわいいねえ」「足が長いねえ(実家ではダックスを2頭飼ってるので)」と終始ご機嫌のご様子でした。よかったよかった。

パンダもだいぶケージの外に慣れた様子で、相変わらず色々探索しまわってましたが、前のように思いっきりへっぴり腰になることはありませんでした。

最近は、ご飯をあげる前に座らせるようにしてます。ご飯を手に持って、半狂乱状態のパンダが疲れ果ててじっと座る瞬間までひたすら待ち、ちょこっと座ると「よーし!」とほめてご飯をあげるのです。
そうするうちに、最近はたくさん飛び跳ねる前に「座りゃもらえるんだな」と分かった様子で、ちょこんと座るようになりました。

次は、名前を呼んだら来てもらえるようになりたいなー・・・。
【2005.11.24 (Thu)】 ~生後3ヶ月 // TRACKBACK(0) // COMMENT(6)
リビングデビュー
今日は、パンダを初めてケージから出してみることにしました。
昨日、初夜を過ごしたパンダは、夜鳴きもせず、すぴすぴとベッドで寝入った様子で、朝起きるときちんとトイレになんどかおしっこをしていました。
リラックスしまくるパンダ
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寝顔のアップ。ちょっとみっともない・・・。
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おりこうさん、えらすぎるぞーー!!!

その後、待ちに待った朝ごはんを食べ、をすると、いよいよ本人よりも私たちの方が緊張していたであろうその瞬間がやってきました。

心なしかパンダも不安そうに外を見てる気がする。
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カメラスタンバイよし!床のお掃除よし!心構えよし!
ということで、早速ケージのドアを開けると、パンダはうるうるした目を輝かせて、私たちの方をめがけて一目散に猛突進してきました!

・・・と書きたい所ですが、実際はブルブル震えながら、へっぴり腰で足をガクガクさせて、なかなか出てこようとしませんでした。それでも、ちょっとするととてもこわごわと、片足をちょっぴり床につけ、ゆっくり外に出てきました。その後は、カメラも捕らえられぬ速さで跳びまくっていました。

かけずり回るパンダ(右側のダンボールは、パンダがうちに来るときに入れてもらった箱です)
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パンダは、犬というよりウサギのようにピョンピョン飛びながら、(そしていろんな物にぶちあたりながら)「外の世界」を堪能したようでした。

きっと心臓バクバクさせながら、へっぴり腰でケーブルに近づくパンダ
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パンダにとって、リビングで気に入ったものランキングはこんな感じ:
第3位 床に敷いたもしゃもしゃのラグ
第2位 床で寝そべってた私のもしゃもしゃの頭
第1位 テレビ周りの、ケーブルの束

特に私の頭はパーマでショートということもあり、もう好きにし放題でした。なめまくり、上によじ登り、そして私の髪を掘りまくって、楽しんでいたようでした。

私のバッグに危うく飛び込みそうになったのを救け出しています
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その後、ケージまで誘導すると、自分から飛び込んで行ったので、ほっと一安心。

とよに遊ばれるパンダ
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ちょっとおかしくなったパンダ
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疲れきった(少なくとも私たちはグッタリ)パンダを横目に、私たち二人は遅いランチとお茶にでかけましたパンダには3時間ほどお留守番をしてもらいました。
来週仕事が始まれば、一人で10時間ほどのお留守番にも耐えてもらわなければならないので、きちんと練習させねば。

その後、何度かケージの外に出して遊ばせましたが、やっぱり走り回るというよりもピョコピョコはねて大興奮し、おもちゃを見せても名前を呼んでもいろんなすきまを恐る恐るのぞいては、喜ぶの繰り返しでした。

明日から、とよはかわいいわが子を置いて仕事。今日はしみじみと「あー、わしもパンダちゃんとおりたか…」と私をうらめしそうに見てました。

明日は一日、ママがパンダのお世話をするからねー
【2005.11.20 (Sun)】 ~生後3ヶ月 // TRACKBACK(0) // COMMENT(2)
待ちに待った日!!!!!
一日に何度も「後○回寝ると、パンダと一緒の生活」と考え、親子3人で始まる生活に思いを馳せた日々もとうとう、今日終わりました!!!

今日はパンダのお迎えに行きました
昨日まで、とよと私は道で本屋を見かけるたびに、「新しい犬を迎えるために」「よい獣医の選び方」から、「大丈夫、あなたの犬はきっと良くなる!」、果ては「犬との別れ」などのテーマの本を立ち読みあさり、その他にも「女の産み時」「こんにちは、初めてのベビー」などのマタニティセクションも網羅しました。
「女の産み時」系の本には、「だんなさんとの二人の生活を満喫したか?」などがチェックポイントになっており、それがたくさん当てはまれば「今こそ、あなたにとって最高の産み時」と書いてあり、私はまさにその時のようでした

そんなわけで、白黒で毛深いけど、なんだかすっかり一人産み落とした気分になり、今日の日を待ち望んできたのでした。

私は全身にかゆい発疹ができたので、午前中とよに病院に連れて行ってもらい、その後パンダを引き取って、6時から仕事というスケジュールだったので、結構内心あせっていました。でも、パンダのあまりにかわゆらしい(=だらしなく、無防備すぎ・・・)姿に心もほぐされ、担当の方の懇切丁寧な説明も上の空で、心の中は「やさしい木漏れ日がさす朝、始まる(パンダを迎えたのは夕方だったけど)新しい生活を始める近藤家」の図を描きまくっていました。

パンダは、小さい穴がたくさん開いたダンボールで出来たキャリーバッグに入れられ、相当抵抗しつつも、引き渡されました。箱の中で元気に暴れまくり、これってハタから見たら拉致だよなー、と思いながら車で家に向かいました。

家に着き、パンダをケージに入れると最初は内股でガクガクしながら、うろうろしてたけど、そのうち、しーっとおしっこを始め、飛び回り、とても気に入った様子でした。

その後も一度もトイレを間違えず、きちんとシーツの上でしてた!!!えらいぞ。そして寝まくっていました。
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私が仕事先からメールで、とよにパンダの様子を聞くと、「この犬結構賢いかも」という返信で、早くも親ばかじゃん・・・と思ってしまった。パンダが来てまだ数時間だけど、近藤家はすでにポカポカしたハッピーオーラに包まれ始めました。

こいつ、1キロぐらいしかないくせに、その影響はデカイ!!
明日も日曜なので、親子3人でゆっくり過ごせそう。明日は初めてケージから出して、ちょびっと家の中の様子を見せてあげようと思います。

さっきまでたくさん飲んで、食って、出して、騒いで、遊んで、トイレシーツをびりびりにして遊んでましたが、ケージの上を大きな布で覆った途端、ピタリと静かになり、すぴすぴ寝始めました。効果てきめん!!
特に食べてるときは、顔全部をさらに突っ込んではぐはぐ食いついてました。
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今日は眠くて写真がアップできなかったので、
明日たっぷりお見せしますね
【2005.11.19 (Sat)】 ~生後3ヶ月 // TRACKBACK(0) // COMMENT(2)
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  • 我が家のコブタちゃんこと、ボストンテリア(2005年9月6日生まれ、女の子)の「パンダ」と新米通訳ゆかちんの心の中をのぞいていってください。ごゆるりと。
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